就職活動にはいろいろな基本的要素がありますが、就職活動の第一の基本はやりたい仕事を選ぶことです。
自分にあう適職を見つけるには自己分析をすることです、適性検査を受けるなどして,研修制度を利用するのも良いでしょう。
就職活動の基本の二番目は求人企業の情報を集めるなど、情報を収集することです。
就職活動の基本第三は応募することです。
履歴書等は自己PRの場となり,面接してみようと思わせることが肝心です。
就職活動の基本第四は面接です。
面接では熱意、応募の動機、自己PR等、その場できちんと受け答えが出来ることが採用を勝ち取ります。
具体的には、民間求人情報誌などで勉強するのも就職活動の基本を学ぶ方法です。
なかでも就職活動の基本第四である就職試験の面接については、人の話を聴ける力と自らの内面をオープンすることが自らを成長させますが他人には判断しにくい表現や、自分よがりの表現を使っても、正しく他人に自らを解ってもらえることはできませんので自己表現には少し工夫が必要となってきます。
人の話を聴ける力が、自らの可能性を拡げますと言いますが、見たことがある方も多いと思いますが「ジョハリの窓」というものがあります。
このなかで、面接で自らを売り込む時は当然「開かれた窓」にあたると思います。
もし、この「開かれた窓」が狭くて自分を売り込む力量が足りないとしたら、かなり苦しいことになることが容易に想像できます。
この窓を「盲目の窓」や「秘密の窓」のほうへと開くように努力することが就職活動の基本となると思います。
2008年4月16日 20:59 |個別ページ