マスコミ業界は、就職人気先として候補にあげられることも多いようですが、現在、大変大きい変革の時期を迎えています。
ご存知のように、出版業界では出版不況という言葉があるように、事実、老舗企業の倒産も起きています。
インターネットの爆発的な普及、活字離れや新古書販売店の増加といった流れの中で、多くの企業が苦境に陥っています。
新聞業界も同じような背景によって苦難に向き合わされていると言えるでしょう。
テレビや広告宣伝媒体については、多チャンネル、デジタル化、ブロードバンドがキーワードになっていますが、いままでのやり方が劇的に変化しつつあります。
それぞれの分野において、こうした大きい変化に適応すべく、各社しのぎをかけた熾烈な競争を繰り広げています。
マスコミ業界への就職を希望する人には、常に「人の一歩先をつかもうとする努力」が求められでしょう。
視聴者や読者が貴重な時間を割いてでもほしいと思うような新しい情報やコンテンツを提供し続けることが、必要不可欠な条件となります。
マスコミで働き続ける限り、ニュースや、トレンド、芸能、スポーツ、経済の最先端を追い続けなければなりません。
マスコミ就職対策は、前年の夏前から準備を開始し、年内には一通り仕上げるような計画を立てられるとよいと思います。
日本テレビ、小学館、讀賣新聞などをはじめ、インターンシップや仕事体験を選考の一部として組み入れる企業も増えています。
十分な時間をかけて、インターンや、アルバイト、専門養成スクール、関連書籍などを通して自分がめざす仕事の内容を把握し、マスコミ就職計画を立てるようにしましょう。
Posted by ko | 2008年7月10日 12:31 | パーマリンク
民間企業の就職試験には通常、適性検査、筆記試験、面接試験、健康診断などがあります。
就職試験対策として、就職試験がどのような順番で進められるのかですが、一般的には就職希望者から送られてきた履歴書、自己紹介書、エントリーシートを元に、会社が求めている人材の条件と合うのかどうかを書類上で判断されます。
無事に書類審査に合格すれば、一般常識などの筆記試験に進みます。
筆記試験とあわせて、職務や業務に関する遂行能力や、興味、性格的な適応性を見るために適正検査が行われます。
筆記試験は一般常識が問われ語学能力や数学などの基礎能力、政治経済などの時事問題への理解度、専門知識などを測る試験です。
普段から新聞やニュースを見るように心がけることや、市販の「問題集」を購入して、最低1冊は熟知しておきたいものです。
適正検査では能力適性試験と性格適性試験からなっています。
前者は国語的な能力を見るのと言語能力と数学や理科的な能力を測る非言語能力に分かれます。
後者は職業の適性を見るものになります、あまり神経質にならずリラックスして解答することが大切です。
筆記試験と適性検査に合格すると、就職試験の最後の関門、いよいよ面接試験となります。
面接を重視するか、筆記試験を重視するかは、企業によってさまざまであり、筆記試験後に行われる適性検査「SPI検査」を最も就職試験で重視することもあります。
「銀行」「証券」「メディア」などは就職試験では筆記試験を重視していると言われていますが、実際のところは人事担当者でない限り判りません。
Posted by ko | 2008年7月 3日 18:52 | パーマリンク
就職試験で問われる「一般常識」は、社会人として当然知っているべきことで、就職活動の際に必須知識といえば一般常識になります。
一般常識は、もちろん社会に出ても必ず求められる知識ですね
実際は、判らない話題があっても「そうですね」と言っておけば良いんですが、就職試験で就職適正者をふるいに掛ける段階では「一般常識くらいは判ってる人を雇いたい」と思うのが会社としての判断基準になるでしょう。
一般常識と一口で言っても範囲は大変広いものになります。
学科に分けてみると、英語では、グロバ-ルなビジネス活動で、基礎的な英語力は必須であり、大学生として最低必要な英語の理解力を試す目的で一般常識が問われます。
テストは英訳、和訳、読解、熟語、単語、並べかえ、ことわざ、穴埋めなどです。
この就職試験対策としては、高校時代の教科書を復習し、英字新聞を読むことです。
時事問題では社会の関心や情報の感度などの一般常識を見られます。
国語では日本語の基礎が習得されているかの一般常識を見られます。
読み誤りや書き誤りやすい漢字、四字熟語、反対語、同音異語、ことわざの意味などの問題です。
算数・理科では基礎的な計算、一次方程式、確率統計、グラフ、集合や図形などの理解度の一般常識を見られます。
この対策は、中学や高校の教科書で学びます、そして参考書を1冊買いマスタ-することです。
社会では社会の基本的仕組み、政治、経済、歴史、地理などの理解度の一般常識を見られます。
この就職試験対策としては問題集で学び整理することです。
Posted by ko | 2008年7月 2日 15:33 | パーマリンク
就職の適性検査のもともとの目的は、実は組織内の人事異動に利用するためであり、いわゆる「適材適所の把握」「組織の活性化」をするツールとして広まったものです。
その「組織診断」のツールとして発展してきた適性検査が、就職用としても利用されるようになったわけです。
就職の就職適性検査の筆記テストにおいて「GAT」といわれる就職適性検査法があります。
「GAT」は、多くの職務に共通して求められる基本的で一般的な基礎能力を測定するもので、検査結果により受験者の能力がものの見事にランク付けされるため、就職適性検査試験における「GAT」は足きりのための筆記テストとして企業に利用されていることがほぼ明らかになっています。
また就職適性検査には、SPIというものがあります。
SPIは「総合適性検査」といわれるように仕事に対する適性を含めて、面接時に受験者の人柄を把握したりするための参考資料としての役割もあるので、性格検査をどう捉えるかによりますが、SPIの結果をそのまま足きりの判断材料とするのはなかなか難しいものがあると思います。
企業の課す就職適性検査から能力を重視か、適性重視かなんてこともわかるわけです。
「GAT」を就職試験に取り入れている企業は、足きりの手段としていることがほとんどですが、単純に一定の能力以上の人間にしか用はないと考えているかもしれません。
本当に重視されるのはSPIのほうで、書類審査・筆記試験・面接などでは判断できないその人の資質を客観的に探ろうというのが一番のねらいです。
Posted by ko | 2008年7月 1日 19:07 | パーマリンク
会社に就職する際に付けることを要求される身元保証人とは、、雇主との間で、将来被用者が雇主に与えるかもしれない損害を担保することを契約し、実際に被用者が雇主に損害を与えた場合には、その損害を担保する責任を負う者のことを就職保証人といいます。
就職時採用に当たり、使用者が労働者に身元保証人を立てさせる例は広く行われているところですが、保証期間が長期に及んでいたり、責任範囲が無制限では、保証人にとって過大な負担となります。
身元保証人は、通常の保証人と比べ、担保する範囲が広く、また将来の損害について担保するため、その責任を契約のみに委ねると身元保証人の責任が非常に重くなるおそれがあります。
このため「身元保証に関する法律」は、身元保証契約の存続期間や保証責任の限度などについて規定しています。
就職保証人の身元保証契約の存続期間は、期間の定めのない場合は一般には3年とされています。
そして、期間の定めをした場合でも、最長でも5年とされています。
この契約は更新も可能ですが、更新の期間は5年が限度です。
就職保証人の保証責任の限度は、保証人が賠償する額は、損害額そのものではありません。
裁判所は、合理的な額について定めることになります。
なお、就職採用過程で身元保証人を立てることが採用条件として示されていない限り、就職の際に身元保証人を立てることに承諾しないからといって、このことをもって直ちに採用を取り消す理由にはならないと考えられます。
Posted by ko | 2008年6月30日 20:31 | パーマリンク
就職に有利な資格と よく言われますが、就職において自己アピールはとても重要なことですが、自己アピールに必要なのはそれを証明するものつまり資格を持っていますというのが一番わかりやすいと思います。
しかし、資格は有効ではあっても「それをもっているから内定」というほどの威力はありません。
当然のことですが、どんな資格をもっていても、就職面接を受けずに内定するということはないのです。
書類選考や面接試験の第一印象では、見栄えがよく、他人に一歩先んじている印象を伝えることはできます。
そういう意味では、あった方がいいくらいの有利さと言えます。
就職に有利な資格として代表的な資格を上げてみますと、日商などの簿記検定資格は簿記というのは会社の経営状態を数字として計算・記録する技能です。
簿記の資格は3級以上でなければ就職に有利にならないといわれています。
つぎに就職に有利な資格として、中小企業診断士試験という資格があります。
中小企業診断士というのは簡単な言葉で言えば経営コンサルタントのことですが、この資格は会社の経営状態を診断する仕事の資格ということです。
つぎに就職に有利な資格として社会保険労務士があります。
企業であれば労働者がいるのは当然ですから、その労働者の管理が必要となりますが、社会保険労務士は労働者の管理に関してのコンサルタント業務を可能にする資格です。
これらの他にも有利な資格として、宅地建物取引主任者試験・宅地建物取引主任試験・行政書士などの資格があります。
Posted by ko | 2008年6月29日 07:29 | パーマリンク
就職活動における添え状とは、企業に応募書類(履歴書・職務経歴書・エントリーシートなど)を送付する際に、その応募書類と共に同封する応募書類の見出しのようなものです。
就職活動で履歴書の中の志望理由や自己PRなどで、自分の存在をアピールすることも可能だと思いますので、添え状の有無が直接的に採用を左右するものであるとは言い切れないと思います。
しかし、就職活動で添え状を付けた方が丁寧な印象を与えることは確かです。
添え状を付けるからには、きちんとしたものを作成したほうがよいと思います。そうでなければ、せっかく添え状を付けたのに悪印象を与え、全く無駄なものになってしまいます。
なぜ就職活動で添え状が必要かというと、企業からしたら見知らぬ人からいきなり履歴書が送られてくるわけですから
「〇〇大学の〇〇というものです。御社に興味があります。〇〇を提出します」と一言添えるわけです。
こうすることで、どういう理由で送られてきた履歴書であるかということが分かってもらえると思います。
就職活動の添え状は、頭語(拝啓など)にはじまり、時候の挨拶、安否・感謝の挨拶を述べた後に、自己紹介、主文へ続き、結語(敬具など)で終わります。
添付書類が複数ある場合は、箇条書きにして記すとよいと思います。
就職活動において添え状を出す機会は多々あります。就職活動の説明会の後にエントリーシートを貰ってそれを提出する時に添え状をつけるとか、健康診断書・成績証明書・履歴書などを提出する時に添え状をつけるとかあると思います。
Posted by ko | 2008年6月27日 20:18 | パーマリンク