ホテル業界への就職について解説します。
日本のホテルでは、職種別に採用するところは以外に少ないようです、コンシェルジュとしてホテルに採用されることもありえるので、基礎となる語学力を身につけたあとに、まずコンシェルジュのいるホテルへの就職を考えてみるのがガイドラインになりそうです。
ホテルによっては、ロビーに常勤しているアシスタントマネージャーがコンシェルジュの役割を担っているところもあるため、根気よくコンシェルジュの役割を果たす仕事があるかどうか探すとよいと思います。
ホテル業界への就職では、大卒と専門学校卒で採用が分かれますから、ホテル業界への就職で総合職きぼうであるなら大卒枠にしか道が開かれていないのが実情でしょう。
総合職の採用枠は少ないものと考えておいて下さい。
ホテル業界に就職するには、一般企業の就職の際と同様に選考試験があります。
内容としては、一般常識、面接、英語が基本となっており、特に外国人客の多いホテルや外資系のホテルでは、当然ながら英語力が重視されます。
また、ホテルに就職するための必須条件ではありませんが、ホテル学校や観光学科のある専門学校などに通ったり、海外のホテル学校に留学するなどして、ホテル全般に関する基礎知識を身につけておくのも、就職に有利に働く可能性はあります。
これらの学校では、コンシェルジュの基本となる接客業務などの知識を身につけられるほか、就職情報を手に入れることもできます。
2008年7月15日 20:31 |個別ページ